口臭の原因を知る

虫歯が口臭に及ぼす影響

虫歯と言うものは、子供から大人関係なくかかる病気で、珍しいものではありません。
誰もが一度くらいかかった事がある、と言ってもいいかもしれません。
そして、今回はその虫歯が口臭にもたらす影響について考えていきます。
まず、虫歯になると、そこに食べた物のカスが詰まりやすくなり、歯磨きをしても取れずに歯垢が付着し、そこで繁殖した細菌により、発酵や腐敗が起きます。
その際に発生する悪臭のガスが口臭の原因となります。
さらに、虫歯を放置することで、虫歯の進行が進み、歯の神経が死んでしまいます。
その、死んでしまった神経が腐敗することで悪臭が発生して、さらに口臭の原因となります。
神経が死ぬ事で歯が痛みを感じなくなってきます。
そうなると、虫歯の進行にも気づかず、さらに放置してしまうようなことになれば、歯、だけではなく、体の他の部分の病気につながることもあります。
虫歯とは恐ろしい病気という事を理解しましょう。

虫歯対策

虫歯が口臭にもたらす影響と放っておくと更に体にまで影響してしまう恐ろしい病気だという事は理解できたかと思います。
では、虫歯にならないようにする為には、どのようにすればよいのでしょうか?
昔から言われているように、やはり『歯磨き』は重要になってきます。
歯磨きをすることで、歯に歯垢をつかないようにすることで、虫歯の原因とも言われるミュータンス菌の住処を無くしましょう!
歯磨きをしていても、その歯磨きのやり方が間違っていたり、甘かったりすれば、歯垢が付着し虫歯になってしまいます。
歯垢は、歯と歯の間などにも付着します、歯ブラシだけでなく糸ようじや歯間ブラシを使って歯垢の付着を防いで、虫歯予防へ繋げましょう。
改めてあなたの『歯磨き』を見直す機会を造ってみてはいかがでしょうか?


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